『演劇 the コウ』のオフィシャルホームページを管理するまさきが、劇団に関係する・しないに係わらず、管理人の立場も一先ず置いといて、気紛れに残す日々の足跡・・・のページ。
英語への苦手を克服したい
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    今の子どもたちが英語に接するのは何歳からなんだろう。

     

    僕が英語の勉強に始めて接したのは、小学生の5年生の頃。

     

    友達の父親の仕事の伝手で、アメリカ人(だったと思う…)の先生に教えてもらっていた。

     

    友達の自宅に数人集まっての授業。

     

    楽しかった記憶がある。

     

     

    中学生の頃。

     

    一年生の授業は何不自由なくついて行けたと思う。

     

    (実は、あまり記憶にない…汗)

     

    そして、二年生。

     

    英語担当の先生と馬が合わなかった。

     

    その先生のことがどうしても受け入れられず、真面目に授業を受けていても、内容がまったく頭に入ってこなかった。

     

    英語が苦手になるのに時間はかからなかった。

     

    英語の授業が苦痛でしかなかったことだけ覚えている。

     

     

    その後の英語の授業は、カンペを使って受けていた。

     

    今は発売されているのはわからないけど、その頃、学校の教科書の翻訳本が売られていて、それを使っていたのだ。

     

     

    自分で訳す努力をしてないのだから、英語が身に付くわけがない。

     

    英語が苦手になったきっかけは中二の時の先生の影響かも知れない。

     

    しかし、本当に『苦手』になった原因は、自分で努力することを止めたからなのだ。

     

     

    ここ数年、いや、もっと前からかも知れない。

     

    『英語に対する苦手な思いを克服したい』

     

    そう思っている。

     

     

    5〜6年前に聞き流す英語の教材を購入したけど、全く見に付かなかった。

     

    英語に対する苦手な思いがブロックしていたのかも知れない。

     

     

    二十歳でIT業界に身を置くようになってから、英語に接する機会は多い。

     

    大凡の意味が分かるときはいいけど、そうじゃない時は、翻訳サイトを利用している。

     

    IT業界に身を置く人でも、そう言う人は多いと思う。

     

    だけど、スラスラと意味を理解してしまう人と接すると羨ましく感じている。

     

     

    ただ、リーディングができれば良いと言うわけではない。

     

    ライティング、リスニング、スピーキングもできるようになりたい。

     

    英語が話せるようになれば、全ての外国の方とスムーズなコミュニケーションが取れるとは思いません。

     

    だけど、外国の方と少しでも話すことができれば、自分の世界が広がるように思う。

     

     

    まぁ、英語が話せなければコミュニケーションが取れないわけではない。

     

    長い時間をかけてそう思うようになってきたのだろう。

     

     

    英語に対する苦手な思い…

     

    何から始めればいいのだろうか。

     

     

     

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    Posted by : まさき | 日記 | 15:08 | comments(0) | -
    大腸の内視鏡検査の結果
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      昨日のうちに書こうと思っていた記事。

       

      諸々の疲れで寝落ちしてしまい、一夜明けての記事になりました。

       

       

      さて、大腸の内視鏡検査の結果は・・・

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      『異状なし』

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      ・・・でした。

       

      一先ず、ホッとしました。

       

       

      医師からは次のとおり診断されました。

       

      『ポリープなし。

       

       粘膜のただれもなし。

       

       僅かに痔の痕があるから、これが原因でしょう。

       

       2〜3年は大丈夫でしょう』

       

       

      大腸がん検査で便に血が混じっていたのは痔が原因だったとのこと。

       

       

      体に変調を来たす年齢になりました。

       

      受けられる検査は可能な限り受けていこうと思います。

       

      今年は人間ドックを受けようと思います。

       

       

       

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      Posted by : まさき | 日記 | 11:27 | comments(0) | -
      大腸の内視鏡検査
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        今日、この後、大腸の内視鏡検査を受けます。

         

        何故、その検査を受けるのか。

         

        今年一月に受けた大腸がん検査で『陽性』の結果を受けたためです。

         

        検査結果を聞いたとき、もう一度、大腸がん検査を受ける選択肢もあった。

         

        それで『陰性』であればOKと言う流れも…。

         

         

        でも、いろんな症状が出てきてもおかしくない年齢になった。

         

        祖父を大腸がんで亡くしている

         

        その様なことを踏まえ、内視鏡検査を受けることにした。

         

         

        内視鏡検査を受けることを決めたのは二月上旬のこと。

         

        『念の為の検査』と言い聞かせているが、正直なところ『怖い』と思ってる自分がいる。

         

        検査が怖いのではなく、どの様な結果が出るのかが怖いのだ。

         

         

        まぁ、そんなことを考えていても始まらない。

         

        今日の9:00には病院に入る。

         

        下剤を飲んで腸を綺麗にし、検査を受ける。

         

         

        前向きに捉えていきましょう!

         

         

         

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        Posted by : まさき | 日記 | 08:09 | comments(0) | -
        『子ども』と接するとき
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          子どもと接するときに気を付けていること。

           

           

          それは、

           

          『子どもの視線(高さ)に合わせる』

           

          と言うこと。

           

           

          きっと、多くの方が同じことを考えていると思う。

           

          そして実践しているはず。

           

           

          『そんなこと、当たり前でしょ』

           

          そんな声が聞こえてきそうです。

           

           

          ただ、周りを見ていると、『それは違う…』と感じる場面を目にすることがある。

           

           

          子どもの視線に合わせようと、腰を折り、子供の視線まで顔を下ろす人がいる。

           

          その時の子どもの表情は、少し引きつっていることが多い。

           

           

          何故、そんな表情を子どもは浮かべるのか??

           

           

          その時の子どもには

           

          『怖い』

           

          という感情が生まれているのだと思う。

           

           

          自分より大きな “何か” が近寄ってきたときのことを考えれば想像は可能だ。

           

          それは大人でも怖いって感情が湧き上がると思う。

           

           

          では、どう接すればいいのか??

           

           

          簡単なこと。

           

          どう視線を合わせるかを考えればいい。

           

          腰を折って視線を合わせるのではなく、しゃがみ込んで、子どもより低いところから視線を合わせればいい。

           

          そうすると、ほとんどの子どもは笑顔を見せてくれるし、早い段階で話しかけてくれる。

           

           

          子どもは本当に可愛い。

           

          僕の心を癒してくれる存在です。

           

           

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          Posted by : まさき | 日記 | 17:34 | comments(1) | trackbacks(0)
          停滞期に突入したようです。
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            糖尿病を告知された日(4/18)の体重はほぼ100kgでした。

             

            それを伝えた時、『えっ!?そんなにあったの!?』って反応が多かったから、もう少し下に見えていたのかもしれません。

             

             

            その後、体重を管理してきました。

             

            運動を増やさないよう指示されているため、食事制限(一日の摂取総カロリー量は1800kcalまで)を実施してきました。

             

            その結果、食事量が減ったことは前回の記事で書きました。

             

             

            そして、現在の体重は95.5kgです。

             

            5日間ほど、この辺りの体重を維持した状態です。

             

             

            そうです、停滞期に入ったんです。

             

             

            ちょっと調べたところ、『ホメオスタシス機能』が動き出したようです。

             

            『ホメオスタシス機能』は、体重が5%現象したら動き出すようです。

             

            [出典:ダイエット中の「停滞期」はなぜ起きるの?

             

             

            体重の5%。

             

            100kgの5%は5kg。

             

            今の体重は95.5%。

             

            ぴったり当てはまります。

             

            人の身体って凄いです!!!

             

             

            僕の体重管理は『夏までに○kgまで落としたい!』と言うものではありません。

             

            糖尿病と付き合うための体重管理、減量です。

             

            停滞期に突入しても、『体重が落ちない…』との思いはありません。

             

            だから、これまでどおりの食事を続けて、体調を整えたいと思っています。

             

             

            だけど、減量期が訪れる時が楽しみです。

             

             

             

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            Posted by : まさき | 日記 | 12:49 | comments(0) | trackbacks(0)
            『インフルエンザA型』罹患
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              『インフルエンザA型』に罹患した。

               

              発症したのは2月2日(金)だ。

               

               

              1月下旬、僕の周りで『インフルエンザに罹患した』との話しを聞くようになった。

               

              その頃から『もしかしたらヤバいか??』と思うようになり、1月27日(土)に、予防接種を受けた。

               

              翌28日(日)から風邪のような症状が現れた。

               

              『予防接種の影響なんだろう』と思いつつ、29日(月)からの仕事も続けた。

               

               

              契約満了で1月31日(水)に当時の職場を退場。

               

              翌2月1日(木)、現在の職場に入場。

               

               

              入場当日の夜、強い身体の怠さを感じ、検温してみると37.5℃。

               

              平熱が35.5℃のため、2℃の体温の上昇は厳しく、咳も止まらないため、翌2日(金)に内科を受診した。

               

              咳と微熱があったため、隔離された待合室に案内された。

               

              『隔離された待合室』とは、廊下の突き当りをパーティションで区切ったところだ。

               

               

              この時点では、まだ『風邪』と思っていた。

               

              看護師の『インフルエンザの検査はしますか?』の確認に、念のためと思い、『はい』と答えた。

               

              鼻の奥から検体を取られ、それから30分ほど経った時、『加藤さん』と名前を呼ばれた。

               

              診察の順番が回ってきたと思い、看護師の後をついていくと、診察室ではない部屋へ案内された。

               

               

              『ギプス室』と書かれたその部屋に入った時、全てを悟った。

               

              部屋のいたる所に『インフルエンザ』に関わる資料が貼られていたのだ。

               

              担当医が現れ、告げられた内容は、『インフルエンザA型です』だった。

               

              次の話題は薬をどうするかと言うこと。

               

              僕は『タミフル』しかないと思っていたが、その他に吸引剤と点滴があるとのこと。

               

              それぞれメリット・デメリットがあるが、一度の治療で素早く終わる吸引剤を選択した。

               

               

              投薬と支払いを終えた僕は、病院の駐車場で、関係各所へ連絡した。

               

              現在契約している会社、勤務している会社、以前勤務していた会社、ここ一週間ほどで関わった方、そして実家。

               

              その後は食料を購入して自宅へと戻った。

               

               

              不幸中の幸いだったのは、インフルエンザA型なのだが、高熱が出ていないと言うこと。

               

              平熱が低い僕には、37.5℃でも高熱なのだが、動けなくなるほどではない。

               

               

              出勤を止められたのは次のとおり。

               

              ・発症から5日間

               

              ・解熱から2日間

               

               

              発症から5日間と言うと、最短で2月7日(水)まで出勤停止と言うこと。

               

              解熱から2日間を考慮に入れると、5日(月)までに熱が下がれば、7日(水)までの出勤停止は変わらない。

               

              ところが、熱が下がったのは6日(火)だった。

               

              したがって、8日(木)まで出勤停止と言うことになった。

               

               

              解熱した今、身体は出勤に耐えられる状態だ。

               

              『だったら出勤しろよ!』って声が聞こえてきそうだが、風邪と違ってそうはいかない。

               

              体内にウイルスが残っている可能性があり、それをばら撒いてしまう可能性があるからだ。

               

              今日と明日をゆっくり休み、9日(金)からしっかりと仕事に復帰したいと思う。

               

               

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              Posted by : まさき | 日記 | 14:15 | comments(0) | trackbacks(0)
              投票してまいりました。
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                本日は『岐阜市長選挙・岐阜市議会議員補欠選挙』の投票日です。

                 

                政治に疎い私は、『投票所入場整理券』が届いたときに、選挙があることを知りました。

                 

                なんともお恥ずかしい次第です。

                 

                政治に疎い私でも、余程のことがない限り、期日前投票期間と投票日に時間が作れない場合を除き、選挙では投票します。

                 

                 

                そんなこんなで、投票してまいりました。

                 

                8時を回った頃に自宅を出て、キリッと冷えた空気を感じながら、指定された投票所まで歩きました。

                 

                まだ、始まって1時間ほどのためか、投票に来た人はほとんどいませんでした。

                 

                既に投票を終えたであろうご年配の方が一番多かったかな。

                 

                投票所での滞在時間は5分もなかったでしょう。

                 

                 

                これで僕の投票は終わりました。

                 

                あとは成り行きを見守ります。

                 

                 

                 

                ↓ 僕が行った投票所

                 

                ↓ 投票所来場証明書

                 

                 

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                Posted by : まさき | 日記 | 09:38 | comments(0) | trackbacks(0)
                再就職後初のGW
                0

                  GWも残すところあと一日。

                   

                   

                  再就職を果たしてから初のGWでした。

                  (過去形にはちょっと早い!?)

                  そのGWはどうだったのか。

                   

                   

                  まず、直前まで、GWはカレンダーどおりと思っていました。

                  ところがGW数日前、『加藤さん、一日と二日はどうする?』と聞かれました。

                  詳しく聞いてみると、

                  ・職場のカレンダーでは、その二日間は休みとのこと

                  ・仕事の関係で出勤する人はいるけど、休んで良いとのこと

                  僕は、即『休みます!』と答えました。

                  当然と言えば当然の流れですよね。

                  この時点では、棚ぼたの9連休となりました。

                   

                   

                  GW直前の4月28日の朝、喉に違和感が…。

                  『ん…!?』と思いつつ、一日の仕事を終えてみると、どこかフワフワした感じがするではありませんか!

                  GW初日は楽しみにしていた観劇の予定があり、『今晩中に直して、明日は楽しむぞ!』と思ってました。

                   

                  早めに休んだ結果…悪化していました。

                  頭痛に節々の痛み、止まらない咳などなどなど。

                  気力、体力、集中力が無くなり、観劇どころではありません。

                  また、無理を押して観劇して、この風邪を広めるわけにはいきません。

                  泣く泣くキャンセルの連絡を入れました。

                   

                   

                  この風邪は一進一退(?)を繰り返し、5月2日の朝になっても、発熱からくるのか、どーんとした気怠さを残していました。

                   

                  ここへきて、内科を受診することを決めました。

                  インフルエンザの検査もお願いしました。

                  結果は陰性で、いわゆる『風邪』でした。

                   

                  処方された薬を服用したら、あっという間に、体調は快方に向かいました。

                  こんなことなら、もう一日早く、内科を受診するんだった。

                   

                   

                  病院から帰宅した時、玄関前の階段を踏み外してしまいました。

                  自分が立っている高さがまだ続いていると思いつつ一歩を踏み出したら、そこは一段低いところ。

                  転びはしなかったけど、不意のことで、膝のクッションを使うことが出来ず、そのままガン!と足をついてしまいました。

                  その衝撃は膝を通り越し、ビリビリと腰に伝わりました。

                  腰に爆弾を持っている僕は、『ヤバい!!』と思ったんです。

                  すぐに腰を動かし確認してみると、若干の違和感はあれど、全く痛みはない状態で、ホッとしました。

                   

                   

                  さて、翌朝(3日)、目覚めた時のことです。

                  薬が効いたのか、咳は止まり、スッキリした気分。

                  起きようとしたら…体が動かない。

                  腰が動かないんです。

                  階段を踏み外した時の違和感が痛みに変わったんでしょう。

                   

                  ただ、過去に経験した、ヘルニアやぎっくり腰の痛みとは全く違う痛みでした。

                  ゆっくり動かして解していくと、徐々に動くようになり、その時できなかった体勢が出来るようになるんです。

                   

                  既にGWの後半に入っていたため、整形外科を受診することはできなかったけど、きっと強度の筋肉痛みたいな状態だったんでしょう。

                  その痛みは、4日の朝には違和感程度に、5日の朝にはすっかり引いていました。

                   

                   

                  そんなこんなで、再就職後初のGWは、体調不良の状態で過ごしました。

                  ずっと自宅で過ごしたわけですが、視点を変えれば、贅沢な時間を過ごしたのかも知れません。

                   

                   

                  これまでの疲れなどが一気に出たのか、今後の体調不良が前倒しに出たのかわからないけど、僕は後者であろうと思ってます。

                   

                   

                  まったく遊んでいなかったので、休みボケはありません。

                  明日(7日)は、通常の日曜日として過ごし、月曜日(8日)からしっかり仕事に臨みたいと思います。

                   

                   

                  JUGEMテーマ:日記・一般

                  Posted by : まさき | 日記 | 23:39 | comments(0) | trackbacks(0)
                  『ご職業』欄
                  0

                    観劇の際、パンフレットに挟まれているアンケート。

                     

                    食事のために入った、ラーメン屋に置かれているアンケート。

                     

                    映画館のロビーに置かれていた、映画観賞券の応募用紙。

                     

                    などなどなど、様々なものに『ご職業』欄があります。

                     

                     

                    みなさんはどう書かれていますか?

                     

                     

                    学生さんであれば、『学生』とか、『大学生』『高校生』『中学生』などかな。

                     

                    社会人であれば、就いている職業でしょう。

                     

                    僕も当たり前に『会社員』と書いていました。

                     

                    ところが、ある時からしばらくの間は、『ご職業』欄を前にして、『・・・・・・』となっていました。

                     

                     

                    それは、会社を辞めてから再就職を果たすまでの間…です。

                     

                     

                    そんなに気にすることではないとは思います。

                     

                    空欄ままでも何の問題もありません。

                     

                     

                    ただ、言いたいことはそう言うことではないんです。

                     

                    無職の時に『ご職業』欄を目にすると、『お前は働いてないんだ』と指摘されているように感じたんです。

                     

                    出来る限り視界に入れないようにしてるんだけど、やっぱり入っちゃうんですよね。

                     

                    空欄のままにしておいたり、斜線を引いたりすることもありました。

                     

                    就活の後半は、『もうすぐ再就職を果たすから』と、『会社員』と書いたりもしてました。

                     

                     

                    まぁ、どうでもいいことなんですけどね(^^;)

                     

                     

                    ちなみに今は、力強く、『会社員』と書いてます。

                     

                     

                    JUGEMテーマ:日記・一般

                    Posted by : まさき | 日記 | 01:24 | comments(0) | trackbacks(0)
                    忙しい毎日が変わりそうな雰囲気。
                    0

                      つい先日、再就職の報告をした。

                       

                      その中でサラッと書いたが、今勤める職場は、兎にも角にも残業が多い。

                       

                       

                      稼働開始直前は次のとおり考えていた。

                       

                      『久しぶりの仕事だから、リハビリも兼ねて、1ヶ月くらいは定時で帰らせてもらおう』

                       

                       

                      ところが、その思いが実現したのは、稼働開始日のみだけだった。

                       

                      翌日の終業時刻は20:00頃、その翌日は21:00頃と、まぁ残業の毎日がスタートしたのだ。

                       

                       

                      何故残業が多いのか?

                       

                       

                      僕がその会社に派遣された “理由” が問題だったのだ。

                       

                      その理由はこうだ。

                       

                      『スケジュールから遅れてるプロジェクトへのマンパワーの梃入れ』

                       

                      僕が入る時には、そのプロジェクトのお尻には火がついていたのだ。

                       

                      だから、加わってすぐに残業が発生していたのだ。

                       

                       

                      通院している心療内科の主治医からは次のとおり言われている。

                       

                      『許可を出すまでは残業禁止』

                       

                      なんのなんの、休日出勤までこなしている。

                       

                       

                      何故そんなことが起こってしまうのか?

                       

                       

                      聞こえてくるいろんなことをまとめるとこうだ。

                       

                      今派遣されている会社の仕事を受ける時、営業マンはこう聞いていたのだ。

                       

                      『生産性の悪い人がいて、その人の仕事を手伝ってほしい』

                       

                      まぁ、そんな話しを聞けば、一人で1ヶ月かかる仕事を二人がかりで1ヶ月で終わらせる、そう受け止めても仕方のないこと。

                       

                      現実は乖離していて、その人は1ヶ月の仕事を2ヶ月かけていたようで、溜まってしまった2ヶ月分の仕事を二人がかりで1ヶ月で終わらせると言うもの。

                       

                      単純計算してしまうと、『問題なし』なのだが、そうじゃない部分がある。

                       

                      どういう基準でスケジューリングしているのか知る由もないが、例えば一週間かかる仕事2日間で終わらせる、そんな感じでスケジューリングされているのだ。

                       

                      それを考慮すると、3ヶ月分の仕事を二人がかりで1ヶ月で終わらせる…そんな状況が発生していたのだ。

                       

                      これじゃあ、残業続きの毎日でも仕方のないことだ。

                       

                       

                      仕事を始めた頃は、毎日ヘロヘロになっていた。

                       

                      しばらくすると、残業や休日出勤にも身体が慣れた。

                       

                       

                      そして現在。

                       

                      長かったトンネルはいつの間にか通り抜け、あと少しで目的地に到着すると言ったところ。

                       

                      明日(29日)、残作業を終わらせれば、そのプロジェクトは終わる。

                       

                       

                      定時で帰ることが出来る日も近い…と思う。

                       

                       

                      ちなみに、僕の就業時間は8:20から17:05の7時間45分。

                       

                      定時で仕事を終えると、公務員並みの時間で帰ることが出来る。

                       

                      空いた時間は、冬公演へ向けて使うことになるだろう。

                       

                       

                      JUGEMテーマ:日記・一般

                      Posted by : まさき | 日記 | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0)
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