『演劇 the コウ』のオフィシャルホームページを管理するまさきが、劇団に関係する・しないに係わらず、管理人の立場も一先ず置いといて、気紛れに残す日々の足跡・・・のページ。
映画『ダイ・ハード ラスト・デイ』
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    《タイトル》
    ダイ・ハード ラスト・デイ

    ダイハード130305.jpg

    《映画館》
    TOHOシネマズ 岐阜

    《キャスト》
    ブルース・ウィリス
    ジェイ・コートニー
    セバスチャン・コッホ
    メアリー・エリザベス・ウィンステッド
    ユーリヤ・スニギル
    ラシャ・ブコヴィッチ
    コール・ハウザー

    《監督》
    ジョン・ムーア

    《本文》
    SK-2 Projectの装置作りで忙しくなった、2012年8月からこちら、映画を観る機会を失っていた。

    そのような中、映画を観る機会をくれたのは、僕の制作の師匠と思ってる方から貰ったムビチケでした。


    いや〜ムビチケの使い方がわからず、スマホをいじりながら四苦八苦した。

    『あぁ〜っ!』っと思いつつ、TOHOシネマズの窓口へ行ってみると、『こちらでチケットを発券できますよ』ってことでした。

    ホッと一安心(笑)


    さてさて、本編はと言うと、相も変わらずジョン・マクレーンが、スクリーン狭しと暴れまくってました。


    だけど、物足りなさを感じたと言うのが正直なところ。

    何故なんだろう…と思いつつ鑑賞した結果を幾つか綴ってみます。


    全体的にスケールはアップしていたと思う。

    様々なアクションが繰り広げられて、それは前作までと同じだったように感じる。

    だけど、そこに窮地に立たされたジョンがいなかったように思うんですよねぇ。

    前作までは、『落ち着け』とか『考えろ』など、自分に言い聞かせるジョンがそこにいたんだけど、今作では妙に落ち着いていて、ピーンと糸を張ったような緊張感が感じられなかったところが残念でしたね。


    今作は舞台がモスクワってこともあり、ジョンにハラハラさせられる上司に位置するキャラクターが存在しなかった。

    ジョンのアクションで緊張して、その上司に位置するキャラが、観る者をどこかホッとさせていたのに、今作はアクションに継ぐアクションで、ちょっと食傷気味になりました。


    ジョンが言葉の通じないモスクワへ行く…と言うこともあり、言葉の通じない状況をどう切り抜けていくのだろうってところに興味があった。

    ところが、息子のジャックが三年滞在(潜入?)していたことで、それがあっと言う間にクリアされちゃったし、おまけに、ロシア語しか話せないロシア人と接する機会がほとんどなかったのはどうかと思う。


    ゆっくり考えれば、『残念』と感じた部分は、まだまだ出てくるように思う。

    だけど、これ以上は書くまいと思う。


    ジョン・マクレーンが海外に飛び出してしまったから、『ダイ・ハード』はこれで打ち止めか??

    僕は次回作に期待したいと考えている。


    それにしても『ラスト・デイ』って、何を指してたんだろう??

    僕が何も分かってなかっただけ??


    あ、ちなみに、今日は完全に貸切で見ることが出来ました(笑)


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    Posted by : まさき | 映画鑑賞 | 23:22 | comments(0) | trackbacks(0)
    映画『レ・ミゼラブル』
    0
      《タイトル》
      レ・ミゼラブル

      レミゼ130305.jpg

      《映画館》
      TOHOシネマズ 岐阜

      《キャスト》
      ヒュー・ジャックマン
      ラッセル・クロウ
      アン・ハサウェイ
      アマンダ・セイフライド
      エディ・レッド・メイン
      ヘレナ・ボナム=カーター
      サシャ・バロン・コーエン
      サマンサ・バークス
      アーロン・トヴェイト
      ダニエル・ハトルストーン
      イザベラ・アレン
      コルム・ウィルキンソン

      《監督》
      トム・フーパー

      《本文》
      久しぶりに、映画館のスクリーンで、映画を観てきました。

      一発目は、『今更?』と言われてしまいそうだけど、『レ・ミゼラブル』です。


      舞台の『レ・ミゼラブル』を観たのはいつのことだろう。

      15年ほど前…かな、正確なことは分かりません。

      そんなノスタルジックな思いを持っての鑑賞となりました。


      正直言ってしまうと、舞台の『レ・ミゼラブル』の記憶は、遥か彼方です。

      そのため、新鮮な気持ちで、映画『レ・ミゼラブル』に臨むことが出来ました。


      なんだろうな、ミュージカル映画と言うこともあって、すべての台詞が歌なんです。

      まぁ、お分かりかと思いますが(^_^;)

      既に有名な話だけど、撮影と同時に収録した数々のナンバーは、どれも素晴らしかったと感じてます。

      撮影と同時に収録したところがポイントなんでしょう、キャラクターの気持ちがリアルに載ってるように感じました。


      ところが、僅かな台詞もメロディーに乗っていて、それに歌詞(字幕)が付く。

      もちろん、どんな映画でも、必要があれば、僅かな台詞にも字幕は付きます。

      だけど、芝居を観る、歌を聞く、字幕を追う、この三つをずっと続けなければならなかったことには、とても疲れました(笑)


      時代背景やストーリーが重いためか、雨のシーンがとても多く、画面全体的に汚れた印象を持ちました。

      当時のフランスは、本当にあんな汚れた感じだったんでしょうかねぇ。

      その汚れた感じとの対比だったんでしょうか、マリウスとコゼットの結婚のシーンは、とても神秘的に感じましたね。


      ぶっちゃけた話しなんだけど、この記事を打つ指は、なかなか先へ進みません。

      一回の鑑賞では理解できなかった部分もあり、はてさて…と言った感じだからですわ。


      以前、舞台の『レ・ミゼラブル』を観て、今日映画の『レ・ミゼラブル』を観ました。

      小説の『レ・ミゼラブル』の世界も感じてみたいと思います。

      あと、パンフレットに、舞台『レ・ミゼラブル』の情報が載ってました。

      今年10月には、名古屋の中日劇場に来るようです。

      それも観てみたいですね。


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      Posted by : まさき | 映画鑑賞 | 22:29 | comments(0) | trackbacks(0)
      映画『崖っぷちの男』
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        《タイトル》
        崖っぷちの男

        崖っぷちの男120719.jpg

        《映画館》
        TOHOシネマズ モレラ岐阜

        《キャスト》
        サム・ワーシントン
        エリザベス・バンクス
        ジェイミー・ベル
        アンソニー・マッキー
        エド・バーンズ
        タイタス・ウェリヴァー
        ジェネシス・ロドリゲス
        キーラ・セジウィック
        エド・ハリス

        《監督》
        アスガー・レス

        《本文》
        観てきました!『崖っぷちの男』!

        映画館の予告編を初めて目にした時、『崖っぷちの男ってなんだ!?』って思ったんですよねぇ。

        ビルの高層階の出っ張りに立った男が印象的な映画。

        どんなストーリーなのかまったく見当がつきませんでした。

        『崖っぷち』って部分が引っかかって、借金がかさんで首が回らなくなった男が何かするのか…なんて、安直な考えしか出てきませんでした(>_<)

        まぁ、はっきり言って、そんなストーリーではありません。

        冒頭でホテルにチェックインするウォーカーと言う男。

        見晴らしのいい部屋を希望し、ルームサービスを頼む。

        これからどう展開するんだろう…と思っていると、ウォーカーは部屋中についた指紋を消し、何かを書いてから、窓を開ける。

        日本のホテルだったら、高層階の部屋の窓は、ほとんど開かないようになってると思うけど、しっかり開いちゃうんですね。

        ウォーカーはその窓から外に出る。

        その姿を見つけた人たちで、街は騒然となる。

        そして、『1か月前』と、ここまでの経緯のストーリーに移る。

        簡単に言っちゃうと、ウォーカーと名乗った男ニック・キャシディは、元警察官で、宝石警護のアルバイト中にダイヤを盗んだ罪で服役してたんです。

        だけど、それは雇い主デイヴィッド・イングランダーにハメられたってことで、その濡れ衣を晴らすために、ひと騒ぎ起こしたってこと。

        じゃあ、ホテルの高層階の窓の外に立つことが、何故、濡れ衣を晴らすことに繋がるのか。

        それは、そのホテルの向かいにデイヴィッド・イングランダーのビルがあって、そのビルにニックが盗んだとされるダイヤがあるため、ニックが騒ぎを起こしてる間に、ニックの弟ジョーイとその恋人アンジーが、そのダイヤを盗み出し、そこにダイヤがあるってことは俺はダイヤの窃盗犯じゃないんだよ…ってことを証明しようとしたんです・・・ハァハァハァ。

        ま、ニックが騒ぎを起こすことで、ダイヤを盗みやすくしようとした…ってことです(^_^;)

        しかし、それだけじゃないんだよね。

        ニックが交渉人にリディア・マーサーを指定する。

        リディアとニックのやり取りも見どころなんですよね〜。

        ニックと交渉しながら、事の核心に迫ってゆくリディアには、『がんばれ!』って思っちゃいました。

        そして、ジョーイとアンジーにもハラハラさせられちゃうんですわ。

        クライマックスは、イングランダー一派に阻まれて、作戦は失敗したかに思われるんだけど、最後の最後にイングランダーがダイヤを持っているところがテレビ中継に載ることで、ニックの思いは遂げられるんです。

        この記事を書いているときに、ふと『?』が頭をよぎりました。

        物語は、イングランダーがダイヤを持ってることをテレビの中継で流れたことで、ニックの無実は証明されたんだけど、もしこれが、ダイヤを盗み出す作戦が成功していたらどうなってたんだろう…ってね。

        だって、盗み出しちゃうと、イングランダーがダイヤを持ってたことを証明出来なくなっちゃうじゃないですか。

        イングランダーに、『やっぱりお前が持ってたんだ!』って言われちゃってお終いでしょ?

        ニックはどうするつもりだったんだろうかと、ダイヤ奪取作戦が成功した場合が気になります。

        そこは映画の嘘ってことで辻褄が合ってるんだろうけど、楽しめる映画でした。


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        Posted by : まさき | 映画鑑賞 | 01:06 | comments(0) | trackbacks(0)
        映画『アメイジング・スパイダーマン』
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          《タイトル》
          アメイジング・スパイダーマン

          スパイダーマン120711.jpg

          《映画館》
          TOHOシネマズ モレラ岐阜

          《キャスト》
          アンドリュー・ガーフィールド
          エマ・ストーン
          リース・イーヴァンズ
          デニス・リアリー
          キャンベル・スコット
          イルファン・カーン
          マーティン・シーン
          サリー・フィールド

          《監督》
          マーク・ウェブ

          《本文》
          映画館での予告編、テレビの予告CMで、めっちゃプッシュされてました、『アメイジング・スパイダーマン』を観て参りました!!

          テレビの予告CMでは、試写会(かな?)を観た人が、『感動しました!』とか、『涙が止まりません!』とか、『あんな彼氏が欲しい!』とかとかとか言ってたから、おもいっきり期待して、鑑賞に臨みました。

          う〜ん…正直言って、感動はしたけど、涙が止まらないほどの感動ではありませんでした。

          ウィキペディアで調べてみると、『スパイダーマン』は、もともと6作品作られるはずだったんだけど、諸事情(ウィキ参照)あって、『スパイダーマン3』で一旦ストップとなり、環境が整ったところで、『アメイジング・スパイダーマン』が作られたとのこと。

          そんな情報を事前に仕入れてたため、トビー・マグワイアが演じた『スパイダーマン』と比べてしまい、そういう視点で鑑賞に臨んでしまったため、『アメイジング・スパイダーマン』を純粋に楽しめなかったのかもしれません。

          変な予習をしてしまったことが仇になった…ちょいと後悔…(>_<)

          アンドリュー・ガーフィールド演ずるスパイダーマンも嫌いではないけど、なんだろうなぁ、高校生なのに妙に擦れたところがあったり、いろいろと口が上手かったり…と、これまでのピーター・パーカーのイメージとの差が大きく、戸惑いがありました。

          だけど、ピーターが子供の頃のエピソードや、グウェン・ステイシーとの恋の行方などなどなどは、惹きこまれるところがありました。

          ちょっと驚いたことは『ウェブ・シューター(蜘蛛糸発射装置)』の存在です。

          『スパイダーマン・2・3』ではピーターの体内で作られていた蜘蛛の糸だけど、『アメイジング・スパイダーマン』ではピーターが自作した『ウェブ・シューター』から蜘蛛の糸が発射されるんです。

          高校生にそんな技術があるのか…って突っ込みたくもなったけど、世の中には優秀な人ってのは多くいるから、まぁいいか…と無理矢理(?)納得(笑)

          それでも、豆粒(米粒?)ほどの原液から、強力な糸が作られるなんて…これはフィクションの世界ですよね…ハハハハ(^_^;)

          話題作が封切られる前に前作がテレビで放映されることは、今では当たり前のことで、それを観ていたこともあり、記憶がごっちゃになってるところがあります。

          DVDが出たら、落ち着いてじっくりと観直してみたいと思います。

          ウィキに書かれていた、『スパイダーマンは6作品作られる』ってのが『アメイジング・スパイダーマン』に踏襲されているのかどうか分からないけど、次の作品も期待したいと思います。


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          Posted by : まさき | 映画鑑賞 | 00:47 | comments(0) | trackbacks(0)
          映画『臨場』
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            《タイトル》
            臨場

            臨場120704.jpg

            《映画館》
            TOHOシネマズ 岐阜

            《キャスト》
            内野聖陽
            松下由樹
            渡辺大
            平山浩行
            高嶋政伸
            若松麻由美
            長塚京三
            段田安則
            柄本佑
            平田満

            《監督》
            橋本一

            《本文》
            映画『臨場』を観てきました!

            映画館に置かれていたチラシに惹かれ、ドラマ『臨場』の全10話と『臨場 続章』の全11話、合わせて全21話で予習して臨んだ、映画『臨場』でした!

            ドラマ全21話をほぼ一気見してるため、精神を『臨場』に支配されている感じだったから、映画の世界にもすっと入っていけました。

            ドラマと映画の大きな違いは、やっぱり迫力です。

            予告編でも流れてましたが、バスが突っ込んでくるシーンやその後の通り魔犯が血みどろでバスから降りてくるシーンは、ドラマにはない迫力でグイグイ来ました。

            しかし、ドラマならではの良さである、微に入り細に入る感じはちょっと薄れてた感じはしましたね。

            それでも『倉石節』とでも言いましょうか、口の悪さと言うか、我を通すような雰囲気と言うか、『俺のとは違うなぁ』ってのが出ると、思わずゾクッと来ちゃいました(笑)

            ドラマには無かった伏線と言えば、倉石が病に冒されている…と言うこと。

            どんな病に冒されているのかは言及してないけど、痛みに耐えるシーンがあったり、痛み止めを飲んでることを口にするシーンがあったりで、それがストーリーの展開にどう影響するのかが、おもいっきり気になりました。

            そして、もう一つ気になったことは、倉石の部屋の変化です。

            ガーデニングと家庭菜園が趣味の倉石の部屋は、所狭しと、プランターが置かれていました。

            花で埋め尽くされた部屋は、一見粗野に見える倉石の、繊細な一面だったように思います。

            その部屋の花たちが、時間を追うごとに、減っていくんです。

            ラストに小坂が倉石に電話を入れた時は、ひとつ残らず花が無くなっていました。

            全編に散りばめられていたシーンをつなぎ合わせると、倉石の身に何かあったとしか思えません。

            ただ、倉石の命が尽きたと思えるシーンはなかったと思うから、『臨場』ファンとしては、次回作に期待したいと思います。

            そうそう、映画『臨場』を観て、もうひとつ感じた違和感があります。

            それは、犯人が犯行に及んだ背景が薄っぺらに感じたことです。

            警察モノですから、映画を観ながら犯人を推理するわけですが、悪い意味で『え!?その人が犯人なの!?』って感じでした。

            どこか消化不良を感じないわけではないけど、やっぱり『臨場』は大好きです。

            DVDが出たら、またじっくり観たいと思います。

            あと、思わず購入してしまったオフィシャルブックは、じっくりと読みたいと思います(笑)


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            Posted by : まさき | 映画鑑賞 | 01:05 | comments(0) | trackbacks(0)
            映画『愛と誠』
            0
              《タイトル》
              愛と誠

              愛と誠120629.jpg

              《映画館》
              TOHOシネマズ 岐阜

              《キャスト》
              妻夫木聡
              武井咲
              斎藤工
              大野いと
              安藤サクラ
              伊原剛志
              余貴美子
              一青窈
              市村正親
              前田健
              加藤清史郎

              《監督》
              三池崇史

              《本文》
              洋画を観た後は邦画…ってわけじゃないんだけど、『スノーホワイト』の後は『愛と誠』を鑑賞しました。

              原作は漫画ってことなんだけど、『愛と誠』は読んだことはありません。

              映画館やテレビの予告編に興味を惹かれ、テレビの特番を観て、観ることを決めていました。

              開映してスクリーンに映し出されたのは、ちょっとぎこちないようなアニメ。

              『あれれ??』と思ってたんだけど、早乙女愛と太賀誠が子供の頃に出会うシーンが、アニメで表現されていました。

              チャンチャン♪

              予告編を目にした人は、歌って踊るシーンを目にしているはずですから、『愛と誠』はミュージカル映画と受け取っている部分があると思います。

              実のところ、僕もその一人でした。

              東京に出てきた太賀誠(妻夫木聡)が不良連中とケンカするシーンで、歌って踊り始めたから、『よ!まってました!』って感じだったんだけど、全編を通して考えてみると、歌ってるシーンは僅かでした。

              予告編に騙されたって感じです(笑)

              確認したわけじゃないんだけど、歌って踊ってたのは1970年代の歌じゃなかったのかな〜と思ってます。

              舞台である1972年を表現するための一つの手段だったのではないでしょうか。

              ま、そんなに硬く考える必要はないんですけどね(^_^;)

              妻夫木聡演ずる太賀誠は、ケンカが強くて破天荒なヤツ何だけど、妻夫木聡が持ってる優しさみたいなものがチラホラ見えて、それが深みを出してたように感じます。

              武井咲演ずる早乙女愛は、ブルジョア一家の令嬢なんだけど、どこか芯が一本通ったようなというか、一途と言うか、思い込みが激しいと言うか、そんな女の子をしっかりと演じ切っていました。

              で、ストーリーはと言うと、これまた破天荒で、あるようでないような感じ。

              ケンカで殴り合ってるシーンがやたらと多く、1970年代がいろいろと荒れてたと言っても、これほど荒れてはいないだろうってセットが印象的でした。

              最終的には、男女の愛や親子の愛を感じさせる、作品だったと感じてます。

              エンターテイメント性が強いから、純粋に楽しみたい人にはぴったりだと思います。

              この作品もDVDが出たら、いろんなところをチェックしながら観たいと思います。


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              Posted by : まさき | 映画鑑賞 | 02:26 | comments(0) | trackbacks(0)
              映画『スノーホワイト』
              0
                《タイトル》
                スノーホワイト

                スノーホワイト120629.jpg

                《映画館》
                TOHOシネマズ 岐阜

                《キャスト》
                クリステン・スチュアート
                シャーリーズ・セロン
                クリス・ヘムズワース
                サム・クラフリン

                《監督》
                ルパート・サンダース

                《本文》
                『スノーホワイト』は、映画館やテレビで、これでもかってほど予告編を見せられた作品だ。

                それで映画館へ足を運び、スクリーンで作品を観たと言うことは、結果的に予告編に乗せられたってことだろう(笑)

                『スノーホワイト(=白雪姫)』をちょいと調べると、ドイツのヘッセン州地方の民話で、後に『グリム童話』に収載されたとのこと。

                なんだろうな、世代的(?)に、それとも男の子だったからなのか、桃太郎や浦島太郎などなどは、読み聞かせてもらった記憶はあるけど、『白雪姫』を読み聞かせてもらった記憶はない。

                そんなわけで、『白雪姫(=スノーホワイト)』には馴染みはなく、断片的に見たことのあるディズニー映画のイメージしかない。

                その『スノーホワイト』は、優しくお淑やかで、森で7人の小人たちと暮らしてる…こんな感じ。

                ところがところが、今日観た『スノーホワイト』は、まったく違っていた。

                いろいろと紆余曲折あって、継母である王妃に、城内の塔にスノーホワイトは幽閉されてしまう。

                機会を伺って、その塔から抜け出し、城から抜け出すスノーホワイトなんだけど・・・あんなにアクロバティックなことを、ずっと幽閉されていた人に出来るのか〜と突っ込みたくなりました。

                ハハハハ…(^_^;)

                で、『スノーホワイト』は『戦う白雪姫』ですから、どこかで自分の軍を持つわけなんだけど、なかなかそんなシーンは出てこない。

                そして、『白雪姫』と言えば、毒リンゴを食べて死んでしまったところを、通りかかった(?)王子様のキスで甦る…ってエピソードがあったけど、それはあるんかい…と思いつつ、物語に引き込まれていました。

                城を抜け出したスノーホワイトは、黒の森の中に逃げ込むんだけど、そこはラヴェンナ(シャーリーズ・セロン演ずる王妃)の魔力が及ばないところ。

                そこで、黒の森の地理に明るい者を追手にと言うことで、エリック(クリス・ヘムズワース)がかり出される。

                エリックは粗野な感じで、一見してヒーローとは思えない男。

                黒の森でエリックはスノーホワイトを見つけるんだけど、スノーホワイトの味方に付き、スノーホワイトの逃亡(?)の手助けをするんだよね。

                映画の冒頭では、国王は生きており、国は穏やかで豊かで、優しいカラーが使われていたんだけど、ラヴェンナが国を乗っ取り、魔力で国を治めるようになると、その優しいカラーは失われ、全体的にモノトーンになっていた。

                これは、魔力で荒んだ国や人の心を表してたんだと感じた。

                黒の森を抜けたスノーホワイトとエリックは、森の番人(=小人)と出会う…と言うか、森の番人に捕まる。

                だけど、スノーホワイトが国王の娘であること、王妃がスノーホワイトを狙ってることなどなどを要因に、あっと言う間にスノーホワイトの味方になってしまうんですね。

                ずっとモノトーンのスクリーンを観ていた僕には、森の番人が連れて行った森(日本語が変?)の豊かなカラーが、目に眩しく感じました。

                その後、雪が降った森を歩いてると、ウィリアム(サム・クラフリン演ずる侯爵の息子でスノーホワイトの味方)が来て、スノーホワイトにリンゴを渡す。

                それを口にしたスノーホワイトは…死んじゃうんですね。

                そのウィリアムは王妃ラヴェンナが化けてたんです…って、黒の森を抜ければ自分の魔力が及ぶんかい! …と突っ込んでしまいました。

                スノーホワイトが死んでも物語は続きます。

                スノーホワイト御一行は、侯爵(ウィリアムの父)の城へ到着する。

                白装束に身を包んだスノーホワイトが、毛皮のベッドに横たえられている。

                タイミング的には、白馬に乗った王子様登場ってことで、ここはウィリアムの出番だろうと思っていると、なんとエリックがキスをすることによって、スノーホワイトが甦るんですね〜。

                思い返してみれば、ヒーロー的立場にいたのはエリックだけだったんですよね。

                甦ったスノーホワイトは、侯爵の軍隊を率いて、王妃ラヴェンナの討伐へ向かうんですね。

                なんだかんだあるんだけど、スノーホワイトはラヴェンナに勝ち、国を取り戻し、王妃の座に就くんですわ。

                その傍らにはエリックがいるのかと思いきや、スノーホワイトの戴冠式を、最後方で見守るんですね。

                全てがめでたしめでたしってことじゃないってことかな?

                なにはともあれ、見応えのある映画でした。

                しかし、説得に欠ける部分が多分にあったように感じます。

                子供のころから幽閉されていたスノーホワイトの顔を知る者は居ないわけで、かと言って、水戸黄門の印籠のようなものはないのに、スノーホワイトに出会う人は、彼女を正統な血筋って認めちゃうんですよね。

                ちょっと『???』に思いませんか〜?

                ま、映画の嘘ってことなんでしょうね(^_^;)

                『スノーホワイト』では、『戦う白雪姫』と言う強い女性が描かれていました。

                そして、映像はめっちゃキレイです。

                DVDが出たら、いろいろと確かめながら、じっくり観たいと思います。

                ちなみに、今日は観客が僕一人ってことで、貸切上映でした。


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                Posted by : まさき | 映画鑑賞 | 01:56 | comments(0) | trackbacks(0)
                映画『幸せへのキセキ』
                0
                  《タイトル》
                  幸せのキセキ

                  幸せへのキセキ120611.jpg

                  《映画館》
                  TOHOシネマズ モレラ岐阜

                  《キャスト》
                  マット・デイモン
                  スカーレット・ヨハンソン
                  トーマス・ヘイデン・チャーチ
                  エル・ファニング
                  パトリック・フュジット
                  ジョン・マイケル・ビギンズ
                  コリン・フォード
                  マギー・エリザベス・ジョーンズ
                  アンガスマクファーデン

                  《監督》
                  キャメロン・クロウ

                  《本文》
                  映画館に置かれていたチラシにふと気を惹かれた作品、それが『幸せへのキセキ』。

                  6月7日(木)のフジテレビ系の番組『奇跡体験!アンビリーバボー』でも、その実話が取り上げられていました。

                  残念ながら、稽古があって、見逃しちゃいましたが…(-_-;)

                  半年前に最愛の妻を亡くしたベンジャミン・ミー(マット・デイモン)は新聞社に勤めるコラムニスト。

                  悲しみを癒す間もなく、二人の子育てに追われる毎日を送る。

                  そのような中、ベンジャミンは衝動的に会社を辞めてしまい、息子のディラン(コリン・フォード)は学校を退学になってしまう。

                  これではいけないってことで、ベンジャミンは妻との思い出が詰まる街を離れる決意をする。

                  ここから物語が大きく動いて行くんですね〜。

                  娘のロージー(マギー・エリザベス・ジョーンズ)と一緒に郊外を廻り、理想の邸宅を見つける。

                  これが日本では…と言うか、世界でも珍しいワケあり物件で、閉園状態の動物園付きだったのです。

                  動物園付きの物件であることは、この物語のウリ(?)でもあるから、『よしキター!』って感じでした。

                  ただ、疑問だったのは、閉園状態の動物園が潰れることもなく残ってたかと言うこと。

                  ボランティア状態の飼育員たちが、前オーナーの遺産をやりくりして守ってたんですね。

                  なるほど納得。

                  前オーナーの遺言(だったかな?)で、邸宅と動物園を切り離すのは不可。

                  邸宅を購入するなら動物園が必ず付いてくる。

                  動物園がいらないなら邸宅を購入することが出来ない。

                  あり得ないってことで断ろうとしたベンジャミンだけど、動物園の鳥たちに囲まれ、楽しそうにしているロージーの笑顔を見て、その邸宅を購入することを決意する。

                  日本だったら、いろんな法律とかなんとかで、こんな物件を購入するなんてことはないでしょうね(^_^;)

                  動物園のオーナーとなったベンジャミン。

                  物語の見どころは、やっぱり動物園を無事に開園にこぎ着けるかと言うところでしょう。

                  その大きな流れの中に、ベンジャミンと飼育員たちの交流だったり、ベンジャミンを心配する兄のダンカン・ミー(トーマス・ヘイデン・チャーチ)とのやり取りだったり、息子ディランとの心の交流などなど、いろんな側面の伏線があり、ドキドキハラハラってわけじゃないけど、目を離すことが出来ませんでした。

                  ベンジャミンとディランが本音でドカーンと言い合うシーンがあるんだけど、わかり合うには本音で言い合う必要があるんだって再認識しました。

                  ベンガルトラのスパーの死を乗り越えることで、ベンジャミンとディランが立ち直っていくところは、淋しい反面、温かい気持ちになりました。

                  行政の検査もなんとかパスして、いよいよ7月7日のオープン初日。

                  開園時間になっても、人っ子一人入場客が訪れない。

                  『え?こんな終わり方なの?』と思っていると、ディランが動物園に続く道を走っていく。

                  その先にあったのは、前日までの嵐で倒れた大きな倒木。

                  ベンジャミンたちがその倒木に上ってみると、ずっと先まで続く人の列。

                  そのシーンを目にしたとき、ホロッと来てしまいました。

                  もちろん、映画にするということで、フィクションの部分もあるとは思うけど、これは実話なんですよね。

                  ベンジャミン一家は、今もこの動物園付きの邸宅で暮らしているそうです。

                  DVD出たら、絶対にもう一度見たいと思います。


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                  Posted by : まさき | 映画鑑賞 | 22:27 | comments(0) | trackbacks(0)
                  映画『外事警察 その男に騙されるな』
                  0
                    《タイトル》
                    外事警察 その男に騙されるな

                    外事警察120604.jpg

                    《映画館》
                    TOHOシネマズ 岐阜

                    《キャスト》
                    渡部篤郎
                    キム・ガンウ
                    真木よう子
                    尾野真千子
                    田中 泯
                    石橋凌
                    遠藤憲一
                    余貴美子
                    北見俊之
                    滝藤賢一
                    渋川清彦
                    山本浩司
                    イム・ヒュンジュン
                    豊嶋花

                    《監督》
                    堀切園健太郎

                    《本文》
                    『外事警察』を知ったのは、レンタルDVD屋でのこと。

                    何か面白そうな作品がないかな〜と、DVDの並んでる棚を見ていると、『外事警察』と言うタイトルが目に入ってきた。

                    『ん?外事警察?何だ?』って感じて手に取ったのが最初だった。

                    その時、映画が封切られるって情報がそこにあったのか覚えていないけど、なんだか『見なきゃ!』って感じて、そのテレビドラマを一気に見た。

                    いやぁ、めっちゃ面白かった、ハマっちゃいました!

                    しっかり予習して、映画『外事警察 その男に騙されるな』に臨みました。

                    事前に予習してるから、どうしても、ドラマと映画を比較しちゃいます。

                    ストーリー展開と上映(放映)時間の関係を考えてみると、ドラマは数話で一つのストーリーで、その放映時間は映画の上演時間とニアリーイコール。

                    だけど、ドラマの続きから映画へ引っ張り込むストーリーがあったり、映画ならではの物語の広げ方があったりで、ドラマはじっくりと展開していったのに比べ、映画はスピーディーに展開していったように思う。

                    映画のストーリー展開がスピーディーなのは仕方のないことだけど、ドラマ版『外事警察』のじっくりとした展開が好きだったから、その点はちょっと残念に感じた。

                    だからと言って、面白くなかったわけではない。

                    ストーリーの大きさは映画ならではで、ストーリー上に韓国が登場することで、より『外事警察』らしくなったように思う。

                    いろんなことがグローバル化してきている昨今、『外事警察』のストーリーのモチーフになる事柄は増えているように感じるのは僕だけだろうか。

                    渡部篤郎演ずる住本健司は、まだまだ死んではいない。

                    尾野真千子演ずる松沢陽菜は、どんどんとその存在を大きくしている。

                    外事四課裏作業班の面々もいい味を出してきている。

                    映画のラストでは、まだ続きがあるような雰囲気を残している。

                    ドラマのセカンドシーズン…なんてのを期待したい。


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                    Posted by : まさき | 映画鑑賞 | 23:49 | comments(0) | trackbacks(0)
                    映画『キラー・エリート』
                    0
                      《タイトル》
                      キラー・エリート

                      キラー・エリート120601.jpg

                      《映画館》
                      TOHOシネマズ 木曽川

                      《キャスト》
                      ジェイソン・ステイサム
                      クライヴ・オーウェン
                      ロバート・デニーロ
                      ドミニク・パーセル
                      エイデン・ヤング
                      イヴォンヌ・ストラホフスキー
                      ベン・メンデルソーン

                      《監督》
                      ゲイリー・マッケンドリー

                      《本文》
                      ふと、今日がファーストディだと言うことに気づいて、何か映画を観ようと思い立って、観に行った映画が『キラー・エリート』だった。

                      特に注目していたわけでも、気に留めていたわけでもない。

                      映画を観ようと思い立った時点で、時間的に都合が良かったのがこの作品だった。

                      『世界最強の特殊部隊vs世界最高の暗殺者』ってところに少し惹かれていたのかもしれない。

                      ドンパチする映画は嫌いじゃないからね(^_^;)

                      ところが、映画が始まってそんなに時間が立ってない頃、僕はストーリーを追えなくなってました。

                      何でなのかな…と思い返してみると、登場人物の顔が見分けられなくなっていたように思う。

                      欧米人がアジア人の顔を見分け難いって言うけど、それと同じじゃないかな。

                      『あれ?この男って、こっちの味方だったっけ??』て感じるところが何回かあって、僕が登場人物の顔を見分けられなくなってるのか、ストーリー上、相手方に潜入してたのか、判断が出来なくなってました。

                      映画を観終わって、ドンパチではスッキリしたけど、ストーリー的にはスッキリしない、そんな感覚でいました。

                      機会があったら、DVDを借りて観たいと思います。

                      日本語吹き替えで観たら、ちょっと違ったものが観られるのかもしれません(笑)


                      JUGEMテーマ:映画

                      Posted by : まさき | 映画鑑賞 | 22:52 | comments(0) | trackbacks(0)
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