『演劇 the コウ』のオフィシャルホームページを管理するまさきが、劇団に関係する・しないに係わらず、管理人の立場も一先ず置いといて、気紛れに残す日々の足跡・・・のページ。
<< 久しぶりの稽古にテンションが上がりました〜!! | main | 劇団演集 −2013年6月19日− >>
劇団演集 −2013年6月18日− 小屋入り
0
    Sfidare@ensyuは、今日(18日)小屋入りしました〜!!

    10:00集合ってことだったので、僕も朝から…と言いたいところだけど、急用が入ってしまい、小屋入り出来たのは14:30を回ってしまいました…(-_-;)


    みなさん、本当に申し訳ありません!!


    PLAYHOUSE NEOは、折り込みで来たことはあるけど、入るのは初めて。

    4月初旬に見学する機会があったんだけど、都合が悪くなってしまい、参加できなかったんですわ。


    小屋入りしてみると、既に装置のほとんどが組まれていて、細かなところを調整している状態。

    僕は早々に、音響の仕込みに取り掛かりました。

    仕込み図を見た限りでは、照明と音響のオペ席は、客席の上手側並び。

    仕込み図には『照明音響操作室』とあったので、何らか部屋になってるんだろうな〜って思ってたんだけど、パネルで仕切られているのみでした(^_^;)


    ガッツリ音響をやるのは今回が初めてってことで、僕だけで音響が仕込めるのか…って不安だったんです。

    ある意味、不安適中。

    まずは機材の確認をしたんだけど、音響卓と間違えて、照明卓を確認してました…(-_-;){ヤレヤレ)

    すぐに間違いに気付いたんだけどね…(汗)


    あらためて、音響卓を確認。

    MDが2台とCD+MDが1台、都合3台が卓に繋がれていました。

    電源を入れる前に、持参したサンプラーを音響卓に接続。

    その後、すべてのボリュームをMinに設定してから、機材の電源をON!

    音響卓のフェーダーを少しずつ上げながら、音を確認するけど、スピーカーはうんともすんとも言わない。

    何故音が出ない??

    焦る、おもいっきり焦る。

    スピーカーの電源がONになってないのか!?

    装置の裏に隠れてしまったスピーカーを確認する。

    電源のスイッチは…ない。

    次の瞬間、スピーカーのメーカーのロゴが目に入る。

    『あれ?ついさっきどこかで見たぞ??』

    オペ席へ戻って、音響機材を確認する。

    『これは何だろう?照明機材かな?』って思ってた機材に、スピーカーのメーカーのロゴが付いてるではありませんか!?

    その機材の電源をON!

    卓のフェーダーを上げてみると、無事に音が出ました。


    ほっ。


    音が出てしまえば、残りの作業は早い。

    全ての音のレベルを確認して、音響の仕込みは終了〜♪


    これが僕の仕事場です!
    小屋入り130618.jpg

    舞台上では仕込みが進んでいますね。


    音響の仕込みが済んだのは、たぶん15:30を回った頃だったと思います。

    装置関連の仕込みは、あまり手を出さない方がいいような雰囲気だったので、やることが無くなっちゃいました(笑)

    しばらくの間、仕込みを見てたんだけど、時間がもったいないので、オペ席でコウの台本を開いて、台詞を覚える努力をしておりました(^_^;)


    あ、そうそう、当日パンフレットに『父と暮せば』のチラシの折り込みはやりましたよ〜!!


    キャストが全員揃ったのは18:00頃だったかな。

    そして、装置の仕込みや小道具のセッティングが終わり、19:00から通し稽古と相成りました。


    これまで稽古では、左手でSE、右手でMを操作してたんだけど、小屋入りしてみると左右逆…。

    通し稽古をしながら、機材の操作に慣れるように努力しました。

    まぁ、大きな失敗はありませんでしたが、小さな失敗はそこそこありましたね(笑)

    いやいや、反省です。

    明日(19日)の稽古で調整したいと思います。


    ダメ出しを終えて、今日の作業はタイムアップ!!

    時間の許す限り、迷惑をかけない範囲で、機材を操作して、本番に備えたいと思います。


    JUGEMテーマ:演劇・舞台

    Posted by : まさき | 舞台活動 | 23:20 | comments(0) | trackbacks(0)
    コメント









    この記事のトラックバックURL
    http://cou-masaki.jugem.jp/trackback/1393270
    TOP