『演劇 the コウ』のオフィシャルホームページを管理するまさきが、劇団に関係する・しないに係わらず、管理人の立場も一先ず置いといて、気紛れに残す日々の足跡・・・のページ。
<< 食生活の改善。 | main | 内科を受診してきました。 >>
順調に減量中です。
0

    4月18日(水)に、内科を受診した時、体重を計量しました。

     

    その値は『100.6kg』でした。

     

    まったく、お恥ずかしい値です。

     

    医師から指示された直近の目標は『90kg』です。

     

    その幅は『10.6kg』。

     

    その時に思ったことは『どれくらいの期間で達成できるのだろう』でした。

     

     

    『糖尿病』を告知された18日から20日までは、ショックが影響して、ほぼ食欲なし。

     

    その後の週末も、エネルギーが足りないから食べる、そんな感じでした。

     

     

    週明けの23日(月)から、食について考える余裕が出てきたように思います。

     

     

    今の食事はこの様な感じです。

     

    《朝食》

    ・シリアル

    ・低脂肪牛乳

     

    《昼食》

    ・サラダ(豆腐一丁ほどのサイズ)

    ・幕の内弁当(ご飯は6割ほど残します)

    ・ひじき煮やきんぴらのような惣菜

     

    《夕食》

    ・キャベツの酢漬け

    ・チキンサラダ

    ・惣菜を2種類

    ・わかめたっぷりの味噌汁

    ・納豆

    ・めかぶ

    ・もずく酢

    ・たくあん

    ・らっきょう

    ・キムチ

    ※出来る限り、小鉢や小皿を利用しています

     

    一日の総摂取カロリーを1800kcalとの指示をいただいていますが、ここまでの平均は、1300〜1400kcalほどです。

     

     

    以前は、ガッツリな量を、バクバクっと食べていました。

     

    今は、このようなことに気を付けています。

     

    ・よく噛んでゆっくり食べる

    ・口の中のものが無くなるまで次のものを入れない

    ・箸を運ぶスピードが上がりそうな時は箸を置く

     

     

    その影響でしょうね、以前は10分そこそこで終わっていた夕食が、今では30〜40分ほどかけています。

     

    よく噛んで時間をかけることで、早いタイミングで満足感に襲われます。

     

    その為、食事量は3分の1から半分ほどになりました。

     

     

    10日間ほどこのような食生活を続けてきたました。

     

    今朝の体重は『96.6kg』で、『4kg』ほど落ちたことになります。

     

     

    食事量を減らすことは辛いんだろうなと思っていました。

     

    ところが、辛さはほとんど感じていません。

     

     

    空腹感に耐えられるんだろうかと思っていました。

     

    ところが、辛い空腹感はほとんど感じていません。

     

     

    周りが間食してたら我慢できるのだろうかと思っていました。

     

    ところが、まったく気になりません。

     

     

    糖尿病と言う背景が気持ちの持ちようを変えているのかもしれません。

     

     

    それでも、『もう少し食べたいな』と考えることはあります。

     

    そんな時は『甘い考えだと死んじゃうよ』と考えるようにしてます。

     

     

    運動を増やすことは止められているので、今は食事の調整のみで、体重をコントロールしています。

     

    次回の受診で、運動についても指示をもらえると思います。

     

    その指示によっては、体重をコントロールする方法も変わってくるでしょう。

     

     

    今は順調に減量中です。

     

     

     

    UGEMテーマ:日記・一般

     

     

    Posted by : まさき | 糖尿病 | 21:01 | comments(0) | trackbacks(0)
    コメント









    この記事のトラックバックURL
    http://cou-masaki.jugem.jp/trackback/1393347
    TOP