『演劇 the コウ』のオフィシャルホームページを管理するまさきが、劇団に関係する・しないに係わらず、管理人の立場も一先ず置いといて、気紛れに残す日々の足跡・・・のページ。
<< 一ヶ月を振り返ってみようと思う。 | main |
『子ども』と接するとき
0

    子どもと接するときに気を付けていること。

     

     

    それは、

     

    『子どもの視線(高さ)に合わせる』

     

    と言うこと。

     

     

    きっと、多くの方が同じことを考えていると思う。

     

    そして実践しているはず。

     

     

    『そんなこと、当たり前でしょ』

     

    そんな声が聞こえてきそうです。

     

     

    ただ、周りを見ていると、『それは違う…』と感じる場面を目にすることがある。

     

     

    子どもの視線に合わせようと、腰を折り、子供の視線まで顔を下ろす人がいる。

     

    その時の子どもの表情は、少し引きつっていることが多い。

     

     

    何故、そんな表情を子どもは浮かべるのか??

     

     

    その時の子どもには

     

    『怖い』

     

    という感情が生まれているのだと思う。

     

     

    自分より大きな “何か” が近寄ってきたときのことを考えれば想像は可能だ。

     

    それは大人でも怖いって感情が湧き上がると思う。

     

     

    では、どう接すればいいのか??

     

     

    簡単なこと。

     

    どう視線を合わせるかを考えればいい。

     

    腰を折って視線を合わせるのではなく、しゃがみ込んで、子どもより低いところから視線を合わせればいい。

     

    そうすると、ほとんどの子どもは笑顔を見せてくれるし、早い段階で話しかけてくれる。

     

     

    子どもは本当に可愛い。

     

    僕の心を癒してくれる存在です。

     

     

    JUGEMテーマ:日記・一般

     

     

    Posted by : まさき | 日記 | 17:34 | comments(1) | trackbacks(0)
    コメント
    管理者の承認待ちコメントです。
    | - | 2019/09/15 10:25 PM |










    この記事のトラックバックURL
    http://cou-masaki.jugem.jp/trackback/1393354
    TOP