『演劇 the コウ』のオフィシャルホームページを管理するまさきが、劇団に関係する・しないに係わらず、管理人の立場も一先ず置いといて、気紛れに残す日々の足跡・・・のページ。
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仕事の現状
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    僕の仕事の現状を記します。

     

     

    ここで記す内容は次の2点。

    • 4月から職場が変わった
    • 4月20日から在宅ワークスタート

     

     

    3月までお世話になった会社。

     

    1月頃、「5月頃まで契約があります」と話しがあった。

    僕はその言葉に胡坐をかいていた。

    ホッとしていたのだろう。

     

    2月末頃、「3月で契約を終了します」との話があった。

    理由は「プロジェクトの規模縮小」とのことだった。

     

    突然だったため、ハシゴを外された感覚だった。

    しかし、その決定は受け入れるしかなかった。

     

     

    営業に、急いで仕事を探してもらった。

     

    最初は学校関係の仕事。

    3月で抜ける方がいるとのことで、その補充人員だった。

     

    面談を受け、その際にいただいた情報で検討した。

    ・通勤時間が長いこと

    ・休日の在り方が自分のライフスタイルに合わないこと

    これらを理由にお断りした。

     

    続いてはアパレル関係の仕事。

    面談を受け、お願いすることにした。

    3月下旬、滑り込みで仕事が決まった。

     

     

    3月31日。

    最終日の仕事を終えた。

    会長、社長をはじめ、皆さんに挨拶をした。

    『また、オファーをいただけますように』との思いを込めて。

     

     

    4月1日、新たな会社へ入場。

    自分の席に案内されて早々、プロジェクトの会議に出席。

    バタバタっと、スタートした感じだ。

     

    内心、『大丈夫かぁ!?』だった。

     

    ところが、その思いは払しょくされた。

     

    ・メンバーは接しやすい人ばかり

    ・事務所の環境も良い

    言うことなしだ。

     

     

    この頃気になっていたことは『新型コロナ』のこと。

     

    自宅から職場までの往復。

    一番気になる箇所は通勤電車の中。

     

    不安を抱えつつの通勤。

    ストレスが無いとは言えない状況だった。

     

    そのような時、在宅ワークの話が持ち上がった。

     

    部署を2班に分け、隔週で在宅ワークを実施する。

    分散勤務を兼ねている形だった。

     

    1班は4月14日から、2班は4月20日からスタート。

     

    僕は2班で4月20日スタートだった。

     

     

    初めての在宅ワーク。

    事前に頭の中でいろいろシミュレーションを繰り返した。

     

    仕事場は、寝室の一角に決めた。

     

    起床時間は6:00で変えない。

    7:00までに食事と身支度を整える。

    30〜40分ほど散歩。

    帰宅後、しばらく休憩。

    8:30にワイシャツとスラックスに着替える。

    コーヒーと麦茶を持って、8:40に席に着く。

    8:50に業務開始。

     

     

    そして、4月20日。

    シミュレーションのとおりに行動してみた。

    気持ち良く仕事をすることができた。

     

    それ以来、同じルーティーンで行動している。

     

     

    当初、在宅ワークは5月1日までの予定だった。

     

    しかし、世間的な状況を鑑みて、5月8日まで延長された。

    形も隔週ではなく、完全在宅ワークに変更された。

     

    その後については、5月7日に通達されるとのことだ。

     

     

    新型コロナの猛威はいつまで続くのはわからない。

    今は外出を自粛し、自宅で過ごすことが正解なのだろう。

     

     

     

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    Posted by : まさき | 日記 | 00:19 | comments(0) | -
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